毎年ネタ切れの父の日に。渡したあとも“育つ”贈りもの

毎年ネタ切れの父の日に。渡したあとも“育つ”贈りもの

余白手帖 vol.2

6月21日は、父の日です。

母の日に比べると、父の日はちょっと忘れられがち。

それでも、「いつもありがとう」

——その一言だけでも、これを読んだあなたから、ぜひ伝えてみてください。

お酒好きのお父さんに、今年は何を贈る?

父の日のギフトは、ネクタイにグルメに、いろいろあります。

なかでも「お酒好き」なお父さんは多いはず。でも毎年のことだから、そろそろ贈るものに悩む——そんな方もいるのではないでしょうか。

そんなときに選んでほしいのが、ねかせハイです。

いつものウイスキーや焼酎に注いで数日寝かせるだけで、香りと深みがぐっと増す。普段の一杯が、ちょっと特別に変わります。

プレゼントして終わり、じゃない

うれしいのは、渡したあとも楽しみが続くこと。

お父さんが自分のペースで寝かせて、味の変化を確かめながらじっくり味わえる。

飲み切るころには、何度も「いいものもらったな」と思い出してもらえます。

迷ったら、「選べる3本セット」

どれを選ぶか迷ったら、フレーバーを自由に組み合わせられる選べる3本セットが安心です。

お父さんの好みに合わせて、こんな選び方はいかがでしょう。

甘すぎない、奥行きの「スパイス」

まず一本目におすすめなのが「スパイス」。

甘すぎず、コークハイのような奥行きのある味わいで、お酒全般が好きなお父さんにすっと馴染みます。

迷ったらこれ、の鉄板です。

ジン好きのお父さんには「トトノイ」

ジンが好きなお父さんには「トトノイ」を。

すっきりとした余韻で、いつものジンソーダがぐっと洗練された一杯になります。

さっぱり派には「レモンジンジャー」

ハイボールやさっぱりした飲み口が好きなお父さんには「レモンジンジャー」。

食事にも合わせやすく、これからの季節にぴったりです。

「ありがとう」と一緒に

普段は照れくさくて言えない感謝も、一本のお酒に添えるなら、少しだけ伝えやすくなる気がします。

父の日は6月21日。

お届けに余裕をもって、早めのご準備がおすすめです。

今年は「いつもありがとう」と、ゆっくり寝かせて楽しめる一本を。