ねかせハイを、もっと美味しく。漬け酒のプロと組みました

ねかせハイを、もっと美味しく。漬け酒のプロと組みました

余白手帖 vol.5

今日は、少し大切なご報告を。

実はこの数ヶ月、ねかせハイを「もっと美味しく」するために、ある漬け酒のプロフェッショナルと一緒に開発を進めてきました。以前この余白手帖で「おいしさを突き詰める研究をしています」とお伝えしましたが——その研究、とても心強い方と一緒に進めています。今日は、その方とのコラボレーションのお話です。

ねかせハイは、もっと美味しくなりたい

ねかせハイは、ウイスキーや焼酎に合わせて数日寝かせて楽しむお酒。おかげさまで多くの方に楽しんでいただいていますが、私たちの中には「もっと美味しくできるはず」という思いが、ずっとありました。

より美味しい飲み方を。より美味しいフレーバーを。それを本気で突き詰めるなら、その道を極めた人の力を借りたい。そう考えて、あるプロフェッショナルにご一緒をお願いしました。

「漬け酒研究室」山本浩二さん

お願いしたのは、「漬け酒研究室」を主宰する山本浩二さん(個人事業「n」代表)。バーテンダー歴は33年以上。ウイスキーなどにドライフルーツやスパイスを漬け込む“漬け酒”を、個人で17年にわたって追求してきた、漬け酒界のプロフェッショナルです。

直近まで、都内屈指のラム&カシャッサ専門店「BAR Julep」の店長も務められていました。お酒に漬け、時間をかけて味を育てる——ねかせハイと同じ“漬けて寝かせる”世界を、誰よりも深く知る大先輩です。

この4ヶ月、一緒にやってきたこと

山本さんとは、この4ヶ月ほど、二人三脚で開発を進めてきました。新しいフレーバーの設計、レシピの調整、そして「どのウイスキーを合わせると、いちばん美味しくなるのか」——そんな検証を、一つひとつ重ねています。

プロの視点が入ると、味の解像度が一気に上がる。毎回、たくさんの発見があります。

想いが、同じだった

実は私たちは、より美味しいフレーバーをお客様に届けるために、「この道を極めた人の力を借りられないか」と、ずっと探していました。そしてたどり着いたのが、山本さんです。私たちからお声がけし、お話しするなかで——お互いの想いが、自然と重なっていきました。

ねかせハイは、もっと美味しい一本を届けたい。そして漬け酒研究室・山本さんは、「漬け酒」という文化を、もっと広めたい。向いている方向が、同じだったんです。だから自然と、「一緒にやりましょう」という話になりました。

7月下旬、新しいフレーバーが出ます

その成果の第一弾として、7月下旬に、新しいフレーバーの発売が決まっています。もちろん、山本さんと一緒に作った一本です。

詳しい中身は、まだ内緒。ただ一つだけ——夏にぴったりの、爽やかなフレーバーになる予定です。これからのフレーバーは、味(レシピ)に、今まで以上にこだわっていきます。

実はこの新フレーバーのの裏話は、次回の余白手帖で。

“もっと美味しい”を、一緒に探していく

これからの余白手帖では、山本さんとの開発の裏側やレシピの話も、少しずつお届けしていきます。ねかせハイが“もっと美味しく”なっていく過程を、どうぞ一緒に見ていてください。